ミトの忘れ書き

ほぼ日常で気になったコト

気になるゲーム

いまサマーセール中のsteamより

「deceit」というゲーム。

価格は30%オフで¥1000ぐらい。

評価は賛否両論。

 

一言で言うと、

「ハイスピード人狼FPS

 

普通の人狼ゲームでは、

昼の議論や推理で人狼を特定して吊り、

その結果で勝敗が決まる。

 

deceitは、とにかく

生きて逃げ切れば勝ち/生きて全員始末すれば勝ち

 

昼(非停電時間)60秒、夜(停電時間)60秒。

全3waveあり、1waveにつき昼と夜は各1回。

一戦の時間は最長で6分。

 

各健常者(村人)は他のプレイヤーが怪しい動きをしていないか注意しつつ、

身を守る武器や 正体を判別するアイテムなどを集め、脱出ゲートを開けるため

各waveで電源を復帰させながら

議論・推理や告発を行い、感染者(人狼)から身を守る。

 

感染者は、ばれないように輸血バッグの血を飲んだり、手に入れたアイテムを巧く使って疑心暗鬼に陥れ健常者同士で殺し合わせたり、停電時間に怪物化して健常者を排除する。

 

たった60秒で、しかも色々しながら まともに人狼並みの議論なんて

出来るわけがない。

でも、なんとかするしかない。

 

一つ大きく、人狼と違うポイントは、

「現場」を押さえられること。

 

血を飲む所や 変身、変身解除した瞬間を複数人が目撃すれば、

当然 感染者と確定され、即始末される。

議論や説得が意味をなさない場面が多々、あるということ。

 

もう一つ大きく違う所は

「いつでもいくらでも始末出来る」事。

 

一回の点灯時間(昼60秒)で、

「票さえ集まれば」何人でも始末でき、停電時間には 感染者は「健常者全員を一気に始末する」ことも可能。

 

ゲーム内の色々なアイテムで

そのバランスがとられている。

 

アーリーアクセスを十分経て正式リリースしただけあって、総合で出来は良い。

 

じゃあどうして賛否両論なの?

答えはシンプル、「言葉の壁」

 

アジア鯖でプレイしようものなら、

高速中国語やら韓国語やらの嵐にのまれ、

気がつけば開始早々 問答無用でキルされている。

 

北米鯖でも、素早く細かい指摘をしたり反論したりするには、かなりのリスニング力と英語力が必要。

でもこっちはまだ中学生英語でも

なんとかなったりする。

誘導の上手いアメリカンが敵に居た場合は諦めるしかないけど。

 

VCないと

健常者だ 感染者だ くらいしか

実際報告役に立たないけど、

その つたなさ を利用して

印象付ける作戦が功を奏す時もある。

 

日本プレイヤーが増えたら

すっごく面白いと感じる、

ダイヤ原石系のゲームです。

 

日本鯖なんかくれば

めちゃヒットすると思うんだけどな。

取り敢えず、期待を込めて買おうかな

…安いし^ ^: